ローコスト住宅とは?安い理由を理解しよう!

2018年9月28日 By admin

ローコスト住宅とは何か

注文住宅を建てようとして工務店を探しているとローコスト住宅というキーワードを目にすることがあります。詳細を見てみると価格が一般的な注文住宅に比べるととても安いことがわかるでしょう。安いなら良いと考える人も、安すぎて何か不備があるのではないかと心配になる人もいますが、ローコスト住宅とは一体何なのでしょうか。ローコスト住宅とは工務店の工夫によって価格を抑えてある住宅を一般的に示します。通常は規格化を行うことによって住宅素材を安く手に入れられるようにし、建築時の作業工程も最小限に抑えられるようにしています。また、壁や柱の数を最小限にするなど、可能な範囲で材料にかかる費用を減らしているのが特徴です。

快適で安心なローコスト住宅

ローコスト住宅はあくまで住宅のデザインや材料の調達、作業工程などで工夫することによってコストダウンに成功している住宅です。規格化が進んでいるのであまり変更できるところが少ないというデメリットはありますが、決して安心して住めない住宅というわけではありません。耐震性や耐久性などの基準をきちんと満たしていて、長期的に住めるように各社が独創的な工夫を凝らしています。快適に住めるようにするための住宅設備も整えていて、必要なら追加や交換をしてより良い住宅にすることも可能です。注文住宅を建てるときにはまずローコスト住宅から考えてみるのは合理的でしょう。どうしても満足できないというときには他の住宅を検討すれば良いのです。

都内で新築の価格は3000万円以上というイメージがありますが、それはあくまで平均です。新築でも2000万の家はあります