オール電化の賃貸物件はなぜ良いの!?オーナーの考え方を理解しよう

2018年10月27日 By admin

オール電化なら光熱費がとにかく安い

オール電化の賃貸物件はまだ総数は少ないものの、安全性と経済性の両面から多くの入居者から支持されています。建物を安く作るためにオーナーがプロパンガスを導入してしまうと、設備導入費用を料金に転嫁されてしまうので都市ガスの数倍料金を請求されることも珍しくありません。オール電化ならば最初から上下動が少ない電気料金のみを考えれば良いので、深夜電力を利用出来るオール電化プランなら光熱費を一元化出来るだけでなく総額を抑えることが可能です。オーナー自らがオール電化の利点を知っていて設備投資を行ってオール電化にしている可能性が高く、入居者も一度入ると長期入居する人が多くなっています。一度快適性と料金の安さを実感すれば、次の転居先を敢えて探す理由が無くなります。

高気密高断熱を意識した設計の部屋が多い

オール電化住宅は、冷暖房効率が良いヒートポンプユニットを利用した冷暖房が使われています。比較的築年数が浅い部屋が多いために、高気密高断熱を意識した設計の部屋が多くなっている状態です。オール電化をオーナーが選択する際に、全体的な設備のバランスと火を使わないことによる火災リスク低減という安全性を考慮して選んでいるので、入居者のことをよく考えた設計となっています。オール電化設備を充実させることにより、家賃を高めに設定出来るメリットがオーナー側にもあるので、積極的に選択した結果と考えられます。断熱性能と冷暖房費には密接な関連性があるので、入居者にとっては入居後の生活費総額が抑えられれば良いからこそ人気が高いわけです。

札幌市営東西線にある東札幌の賃貸物件のうち、1K、1DKの家賃相場は、大通り公園のある大通駅と比べ、およそ1万2000円安価です。