新築物件のメリットとデメリットって何がある?

2018年10月28日 By admin

新築物件のメリットについて語る

賃貸物件は多数存在しますが、新築物件も数が多いです。需要が高くなっているので、新築物件が建設される頻度も多くなっています。そこで、新築物件を選ぶメリットですが、すべてが新しいという事です。部屋の中は綺麗ですし、設備もあなたが初めて使うので故障する可能性は限りなく低いです。清潔な住まいが好きな人にとって、新築物件は一番合っていると言えます。
新築物件は耐震強度も強いので、大きな地震が起きても被害を最小限度に抑える事が出来ます。耐震強度は築年数によって大きく変わってきて、新築物件が一番丈夫です。大きな地震が起きて半倒壊や一部倒壊などになると大きな被害を負うことになり、今後の生活に大きく影響します。丈夫な新築物件に住む事は、あなたの安全を確保することに繋がるでしょう。

新築物件のデメリットについて語る

新築物件のメリットは多くありますが、デメリットは何があるのかについてお話します。ほとんどデメリットは存在しませんが、家賃が高めに設定されている事は数少ないデメリットです。ワンルームでも新築物件で家賃が5万円以上というのは珍しくないですし、10万円を超える事もあります。月収が20万円未満ですと、家賃が10万円近くするのは大きな負担になります。
また、家賃が高いという事は初期費用も高いという事です。敷金や礼金などは家賃の額で大きく変動しやすく、敷金が3カ月分で家賃が10万円ですと敷金だけで30万円必要になる可能性があります。新築物件に住むのであれば、自分の収入がある程度、高くなってからにしましょう。

元町の賃貸は交通の便が良く通勤や通学に便利です。不動産屋で自分に合った最適な契約内容や生活の拠点地を探してみましょう。